
IICRCとは、プロクリーナーとしての知識の習得と技術を訓練することを通して、業界のレベルを向上させるために16のクリーニング協会と3人の創始者によってアメリカで1972年に設立された非営利団体です。現在、最も価値のある国際ライセンスとされています。
CCT(カーペットクリーニング)、CMT(コマーシャルカーペットメンテナンス)、UFT(布イス等のクリーニング)、CRT(カーペット再染色)、RRT(リペア・補修)、など10カテゴリーに及ぶ専門コースがあり、欧米を中心に非常に認知度が高く毎年20,000人以上が受験しています。
認定のプロセスや条件を厳しく管理することにより、顧客が訓練された知識のあるプロのテクニシャンから最高品質のサービスを受けることが出来ることを目的にしています。
従来の日本の発想では、カーペットは汚れたら張り替えるという考えが主流でした。結果、平均するとおよそ5年のサイクルでカーペットを張り替えているのが現状です。
ヨーロッパでカーペットは調度品として大切にメンテナンスされています。カーペットクリーニングの専門業者もあり、IICRCのテクニシャンが多数在籍しています。一方日本では、カーペットは消耗品として扱われることが多く、カーペットクリーニング業者のレベルにも大きな開きがあります。
そのような中、当社では他社との差別化・上質なサービスの提供のため率先しIICRCを取得致しました。




